都内で学んだ「縮毛矯正×レイヤー」セミナー
群馬県伊勢崎市髪質改善美容室アシック代表有賀聡です。
10月5日、都内で開催された「縮毛矯正×レイヤー」セミナーに参加してきました。
講師はCLAP’s owner深町隼輔さんとsisi代表シダショウヘイさん。

今回のテーマは、縮毛矯正とレイヤースタイルの組み合わせです。
「縮毛矯正をすると、まっすぐになり過ぎてしまう」
「毛先に動きがほしいけれど、レイヤーを入れると広がりそう」
「くせを整えながら、今っぽい軽さのあるスタイルにもしてみたい」
そんなお悩みを持つ方にとって、とても大切な内容を学ばせていただきました。
縮毛矯正というと、くせや広がりを抑えて、まとまりのあるストレートヘアにする施術というイメージが強いと思います。もちろん、それも大切です。
ただ、お客様が本当に求めているのは、単にまっすぐな髪だけではないはずです。
朝のスタイリングが楽になること。
ツヤが出て、手触りが良くなること。
顔まわりに少し動きが出て、似合うヘアスタイルを楽しめること。
そして、縮毛矯正をかけていることを感じさせない、自然で柔らかな仕上がり。
そこまで含めて考えることが、これからの縮毛矯正にはより大切だと改めて感じました。

セミナーでは、髪の状態を見極めることの重要性はもちろん、薬剤の選定、アイロン操作、レイヤーを入れる位置や毛先の質感のつくり方まで、細かく学ぶことができました。
同じ「くせ毛」でも、髪の太さやダメージの状態、カラーやブリーチの履歴、くせの出る場所はお一人おひとり違います。
そのため、全員に同じ薬剤や同じ施術方法を当てはめることはできません。
さらに、カットも縮毛矯正と切り離して考えるものではなく、施術後の髪の動きや、ご自宅で乾かしたときの収まりまで考えながらつくることが大切です。

レイヤーは入れ方を間違えると、まとまりにくさや広がりにつながることもあります。
ですが、髪質と縮毛矯正の仕上がりをきちんと見極めてデザインすれば、重さを残しながらも軽やかに見える、自然なスタイルを楽しむことができます。
今回のモデルさんも、ツヤのあるストレートをベースに、顔まわりから毛先へ自然につながるレイヤーが加わることで、やわらかく立体感のある仕上がりになっていました。

縮毛矯正とレイヤーは相性が悪いと思われがちですが、決してそうではありません。
大切なのは、髪の状態と理想のスタイルに合わせて、必要な施術を丁寧に組み立てることです。
アシックでも、くせをしっかり伸ばしたい方はもちろん、自然な丸みがほしい方、顔まわりに動きがほしい方、毛先がピンとし過ぎる縮毛矯正に悩んできた方にも、安心してご相談いただけるようにしていきます。
これからも学びを止めず、毎日のお手入れが少しでも楽になり、鏡を見る時間が嬉しくなるようなヘアスタイルをご提案していきます。
縮毛矯正とカットについて迷っている方は、ご予約前のLINE相談もご利用ください。


















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