髪を綺麗に保つ正しいシャンプーのやり方
群馬県伊勢崎市
髪質改善美容室アシック代表 有賀聡です。
毎日何気なくしているシャンプーですが、
やり方ひとつで髪の状態は大きく変わります。
今回は、髪を綺麗に保つための正しいシャンプー方法をお伝えします。
① シャンプー前のブラッシングが超重要
シャンプー前に、まず根元から毛先までしっかりブラッシングをしましょう。
ブラッシングをすることで
・髪の絡まりをほぐす
・ほこりや汚れを落とす
・泡立ちが良くなる
などのメリットがあります。
実はこの工程をするだけで、
シャンプーの効果は格段に上がります。

② 予洗いは「濡らす」ではなく「洗う」
シャンプー前の予洗いはとても重要です。
約1〜2分を目安に、
指の腹を使って頭皮をこすりながら洗いましょう。
ここで大事なのは
「濡らす」ではなく「洗う」こと
お湯だけでも汚れの約7割は落ちます。
しっかり予洗いをすることで
・泡立ちUP
・シャンプー使用量を減らせる
・頭皮負担を減らせる
というメリットがあります。
※お湯の温度は高すぎ注意
→ 皮脂の取りすぎやカラーの退色の原因になります。
③ シャンプーは泡立ててから頭皮へ
予洗い後、軽く髪の水分を絞ります。
シャンプーを1〜2プッシュ手に取り、
手のひらでしっかり伸ばしてから頭皮へ。
シャンプーのポイントは
・シャンプー
・空気
・水
空気を含ませるように泡立てることで
質の良い泡が作れます。
指の腹を使い、地肌をしっかり洗いましょう。
※泡立っていない=汚れが落ちていない
④ 「泡パックをすること」
しっかり泡立てた後、
泡が付いたままブラッシングをよく行います。
毛先に向かってとかすことで
泡パック状態になります。
これにより、
シャンプーの栄養成分が髪に浸透しやすくなります。
約5分放置

※注意
市販のシャンプー剤では行わないでください。
市販品は洗浄力が強く、
泡パックは逆にダメージの原因になります。
美容室専売シャンプーの場合のみ有効です。
実は…
栄養成分はトリートメントよりもシャンプーの方が高いことが多いです。
だからこそ、
髪を本気で綺麗にしたいならシャンプー選びは重要です。
⑤ すすぎは2〜3分しっかり
シャンプー後は
2〜3分を目安にしっかりすすぎます。
すすぎ不足は
・頭皮トラブル
・ベタつき
・髪のゴワつき
の原因になります。
⑥ トリートメントは中間〜毛先へ
軽く水気を絞ったあと、
トリートメントを1〜2プッシュ。
中間から毛先につけ、
ブラッシングで均一に馴染ませます。
根本の方に付けると根元がべったりしてしまいます。
軽く流したらOKです。
まとめ
髪を綺麗にするために大切なのは
・ ブラッシング
・予洗い
・正しい泡立て
・美容室シャンプーの活用
・しっかりすすぎ
日々のシャンプーを見直すだけで、
髪質は確実に変わります。
ぜひ今日から実践して、
美髪を目指してみてください。


















コメントを投稿するにはログインしてください。